腰痛の原因は、仙腸関節の損傷、いわゆる、『ズレ』である

腰痛の原因の85%は、原因不明であると、
2013年の春、厚生労働省の大規模調査で、判明されていますが、
なんとも情けないことですね。
原因が分からなければ治せませんよね。

私は35年の治療経験で30万人以上の腰痛患者を施術して、
臨床による触診と筋力検査で調べ、改善及び完治した患者さんを見てきて、
原因不明の腰痛の原因は、仙腸関節の損傷、いわゆる、『ズレ』であることが、確認できています。

腰痛が右腰に出やすい理由は、利き足が右足の人が多く、右足に体重を掛けて踏ん張ったり、
右足に体重を掛けて重い荷物を持ち上げたりするので、
どうしても右仙腸関節部に負担が掛かるので、右腰が痛くなる率が多くなるのです。
逆に、左足に体重を掛けて踏ん張ったり、左足に体重を掛けて、
重い荷物を持ち上げたりする事の多い人は、左に腰痛が出やすくなります。

ちなみに体重70kgの人が中腰になっただけで、
仙腸関節から腰椎には250kg程の負荷がかかるという実験結果が出ております。
なので、腰痛を予防するには、仙腸関節から腰椎を保護するためには、
腰痛ベルトをするのが良いでしょう。(注文はTEL048-263-7500まで)

上記の事に関連してくるのですが、

骨盤のズレを防止する為には、1日当りグルコサミン1,500㎎、コンドロイチン1,200㎎を摂取してください。詳しくはこちらを参照の事。

妊娠初期にも腰痛が起きる原因は、妊娠すると、生理的に出産の準備態勢が進み、
出産しやすくさせる為に、仙腸関節が緩んでくるため、
利き足が右足の人は右側に腰痛が出やすくなります。
その対策は、当院に来られて骨盤矯正をして、骨盤を調整しておくことが、
胎児の健康にも、難産を予防する上でも非常に重要になってきます。

 

※妊娠中でも出産前日まで治療は出来ます。

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