仙腸関節症候群になりました

臀部の圧痛点:ストレインカウンターストレインについての質問がありました。

海外に住んでいます。

昨年、重い荷物を持ったことがきっかけに仙腸関節症候群になりました。

この3月に一時帰国し、カイロプラクティックで仙腸関節の動きの調整や骨盤の矯正をしましたが

4月から、今までの仙腸関節炎とは別の箇所に痛みやしびれを感じるようになりました。

現在はお尻の腸骨の右上側の痛み、右腿の外側と腿の前にしびれを感じます。

また、お尻の両側の仙腸関節周辺や両側の腸骨の上側辺り(この辺りは全体的に痛いこともあるのではっきりわかりません。だいたい右側が特に痛いです)の痛みと

歩くと次第に筋肉が硬くなっていくので5分程度しか歩くことができません。

椅子に座るとお尻と右の腿がしびれてくるので、椅子に座ることはほとんどできません。

地べたに座ったり、便座に座ることはできます。

 

この状態で再度飛行機に乗って帰国するのが難しいため、少しでも症状がよくならないかと

いろいろ調べていたところ、お尻に圧痛点というものがあることに気づきました。

尾骨の右側に親指程度の大きさで押すと明らかにそこだけ痛む箇所がありました。

そこで「ストレインカウンターストレイン」という治療方法があることを知ったのですが

尾骨から右斜め上8cm程の場所に圧痛点がある場合、どのようなポーズをとれば圧痛点がなくなるのでしょうか?

 

自己流で下手なことをしない方がいいのはわかっていますが

一か月半ずっと安静にしてもよくならず、異国でこのまま寝たきりでいるのもつらいです。

ストレインカウンターストレイン詳しい先生がいらっしゃいましたら、教えてください。

答え:

http://www.h5.dion.ne.jp/~furusawa/herunia/zakotusinnkeituu.html このページの

『自分で出来る簡単な対策』のところを読んでください。

 

 

 

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