プロフィール

 私が、医療の世界に入ったのは26歳の時です。すなわち、接骨院の専門学校である柔道整復師を養成する学校へ入学した時からです。

 しかし、すでに10歳の頃には「病気を治す」という世界には少し関心がありました。それは私の母が、ある仏教系の信仰を持ち、熱心に信仰を行いながら、その信仰の修行によって身につけた《九字》(注1)という力を使って病人の治療を行い、その病気を治していたのを、私自身、見て知っていたからです。

 実際に、私が7歳の頃、百日咳にかかり苦しんでいた時、母に九字を切ってもらい、その九字の不思議な力によって病気を治してもらった記憶があります。それ以外にも、何度も病気をしたり、外傷をしたり、火傷をしたりした時に、母からその治療を受けてきました。

 このような母が身近におりましたので、医療の世界に入る前から、そのような信仰的な方法を使って病気を治すということには、とても関心がありました。

 ということで、母の影響を受けて私は、母が信仰していた宗教ではない超心理学や超能力を研究する会に入って、病気を治す研究などを行っておりました。

そして、昭和52年(1977年)に“病人を治してあげたいという動機から、柔道整復師の専門学校に入ったのです。

 学校を卒業してからは、日本のカイロプラクティックの業界では5本の指に入るであろう中島文保先生に師事して、カイロプラクティックを学び、カイロプラクティックの有効性に確信を持ちました。

しかし、私自身、まだ未熟ながらも、真剣に骨盤の矯正を実践していた時の事ですが、治すと言うことに対して限界を感じる時がありました。それは、異常のある骨盤(仙骨と腸骨からなる仙腸関節)のズレを矯正して元の状態にもどしても、翌日にはまた骨盤がズレてしまう―――という現象に突き当たり、治すということに限界を感じていたのです。

その後、「筋肉反射検査法」を知る機会ができ、そこで、目に見えない気・波動・エネルギー、そして、心の持ち方などの影響を受けて、骨盤を支持している強い筋肉が弱くなり、正常であった骨盤がズレてしまうという関係や、この目に見えない気をコントロールすることによって、病気を治すことができるということなどを明確に教えられたのです。

 それがきっかけとなり「筋肉反射検査法」を考え出された伊東聖鎬先生に師事し「筋肉反射検査法」を学び、気をコントロールして病気を治す方法等を教えていただきました。

さらに「筋肉反射検査法」の研究を進め、長年にわたって自らの願望であった“超心理学や超能力的な治療も行える治療家となりたいということを実現するため、『深層心理的、心的精神的な問題、霊的な問題が原因で起きる病気』までも治療できるように工夫していったのです。

そして、1999年9月30日には、長年にわたって、深層心理的、心的精神的な問題、霊的な問題が原因で起きる病気の治療を行ってきた実績と研究の内容の重要な個所をまとめた『元返し療法』を出版し、2001年5月1日には独立して古澤接骨院/古澤カイロプラクティックセンターを開業することになりました。

更に、2008年8月1日には「元返し療法」の続編でもあり、完成版でもある霊的な世界を重視した『超越問答力』を出版し、2008年9月13日には『腰痛・ヘルニア改善1ヶ月プログラム』を出版して、着実に実績を伸ばし、現在では、椎間板ヘルニア・逆流性食道炎の治療を主軸に全国から沢山の患者さんが来るようになりました。

 今後も誠実をモットーに行って参りますので宜しくお願い致します。

 (注1):九字=身を守るまじないとして用いる九個の文字。               大修館書店『新漢和辞典』参照

【 経歴 】
1951年 埼玉県川口市に生まれる。
1969年 埼玉県立川口高等学校卒業。柔道二段取得。
1979年 日本柔道整復専門学校卒業、同年柔道整復師免許取得。
1985年 CTLカイロプラクティック研究会 リサーチ課程修了。
1988年 CK学会 上級コースを終了。
1989年 医療法人社団 日心会 東西クリニック東洋科室長就任。
1992年 顎関節症研究会を創設する。
1993年 身心診癒研究会を創設する。
2001年 5月1日 古澤接骨院を開業し現在に至る。
整形外科・総合病院・内科鍼灸整体カイロプラクティック総合クリニックなど17年間、接骨院で6年間、勤務し、外傷・スポーツ障害・慢性症状・癌・内科疾患・精神疾患などを経験してきました。

2017.08.12 

私は世界に暗やみがあれば灯りを点し、

その光の輪を広めて行く

Global speakerに認定されました。

『人を幸せにすることでも、言葉に出して言わなければ誰にも伝わらない!』 

 

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